稽古日誌7
- 2016年3月3日
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こんばんは、劇団娥夢団長です。
本日が本番前最後の練習となります。
これが終わったら、新人ではなくなってしまう。
そんな言葉が聞こえてきます。
一年生全員がキャストとして出る今回の演目は、彼らにとって苦しく、辛いものだったと思います。
けれども、その中で知識や技を身につけていき、そこからさらに自分で考えるようになった彼らは充分成長しているのです。
そして、それでも自身は未熟だと、今の状態に満足せず、練習に励んでいく。
存外簡単なようで、難しいものです。
見切りをつけない。諦めない。
そんな彼らの芝居は、本当に本当に上手くなっているのです。
彼らの成長を間近に見れて、とても嬉しいです。
きっとみんなは、どれほど上手くなったことを言おうと、そんなことはないと否定するでしょうけども。
しかし、彼らは疲れているのでしょう。
面白いことをたくさんやらかしてきます。
練習を見に来てくださった先輩方もそれに乗ったりと、賑やかのものです。
3月4日、5日劇団娥夢新人公演「それでも、日常は続いていく」


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